よくある質問
- 入札情報を無料で全件見る方法はありますか。
- 新しい入札公告が出たら、知らせてもらえますか。
- 「発注見通し」とは何ですか。
- 「建築計画のお知らせ」とは何ですか。
- 落札結果(どの会社が工事を取ったか)も見られますか。
- 情報はどこから集めていますか。どれくらいの頻度で更新されますか。
- 有料プランでは何が増えますか。
- 「7 日間のお試し」とは何ですか。
- 有料プランは、いつでもやめられますか。
- AI の要約や工種の分類は、そのまま信用してよいですか。
- Q. 入札情報を無料で全件見る方法はありますか。
A. はい。工事サキドリの「案件を探す」で、全国の公共工事の入札公告を登録なし・無料で全件見られます。都道府県・工種・金額・提出期限で絞り込めて、金額・工期・AI の要約などの情報もすべて無料でお見せしています。
- Q. 新しい入札公告が出たら、知らせてもらえますか。
A. はい。探した条件を、メールアドレスだけで保存できます(登録の手続きはありません)。条件に合う新着を、週 1 回(月曜の朝)無料でメールでお知らせします。無料で保存できる条件は 3 本までです。
- Q. 「発注見通し」とは何ですか。
A. 国や自治体が、その年度にこれから発注する予定の工事を、前もって公表する一覧です。工事名・場所・時期のめど・おおよその規模が書かれていて、入札公告が出る前に営業の準備を始める手がかりになります。工事サキドリでは各機関の見通しを集めて、県や工種で絞って見られるようにしています。
- Q. 「建築計画のお知らせ」とは何ですか。
A. 大きな建物を建てる前に、建築主が敷地に掲げる看板(標識)と、その届出のことです。自治体によっては届出の一覧を公開していて、建物の用途・延べ面積・着工予定・建築主・設計者などが分かります。工事サキドリでは、この届出や大規模な店舗の届出(大店立地法)、企業の発表から、これから建つ民間の建物の計画をまとめています。
- Q. 落札結果(どの会社が工事を取ったか)も見られますか。
A. はい。公開されている落札結果から、落札した会社(元請)・落札日・金額を載せています。元請が決まった工事は、その会社に下請けや資材の営業をする時の材料になります。
- Q. 情報はどこから集めていますか。どれくらいの頻度で更新されますか。
A. 国・都道府県・市町村が公開している入札公告・発注見通し・落札結果を、毎日集めています(中小企業庁の官公需情報ポータルサイト、デジタル庁の調達ポータル、各機関の入札情報サービスなど)。掲載は発注機関の公開からおおむね 1 日遅れで、すべての発注機関を網羅するものではありません。
- Q. 有料プランでは何が増えますか。
A. 情報はすべて無料で見られます。有料プランで増えるのは、営業の手間を省く道具 5 つです。①自分の条件(工種・工法・仕様など)で AI が公告の本文を読んで選ぶ営業リスト、②CSV で出す、③連絡先(発注者の電話・住所、元請業者の住所)、④新着があった朝のお知らせメール、⑤保存条件 10 本。料金はスタンダードが月 2,980 円、プレミアム(5 人まで)が月 9,800 円です(税込)。
- Q. 「7 日間のお試し」とは何ですか。
A. カードの登録なしで、有料プランのすべての機能を 7 日間お使いいただけます(お一人 1 回)。お試しが終わると無料プランに戻るだけで、勝手に料金がかかることはありません。いまは β 版のため、お試しを始めなくても有料の機能を無料でお使いいただけます。
- Q. 有料プランは、いつでもやめられますか。
A. はい。月払いで、いつでも解約できます。解約しても、お支払い済みの期間の終わりまでお使いいただけます。年払いを途中でやめた時は、残りの月の分をお返しします。
- Q. AI の要約や工種の分類は、そのまま信用してよいですか。
A. AI や辞書が公告を読んで付けた参考情報です。入札に参加する時は、参加資格・提出期限・金額を必ず発注機関の原文でご確認ください。各案件のページに、原文へのリンクを付けています。
ほかに分からないことがあれば、工事サキドリについてもご覧ください。